Microsoft Office2000シリーズ(Access2000)



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フォームのカスタマイズ
No.1-3



フォームのカスタマイズでは、データの入力しやすいようにする編集を説明をしています。

※住所録IDは、データ型はオートナンバー型といって、入力時に自動で入力される通し番号です。
このデータ型は入力・編集不可です。

このフィールドには、カーソルが移動しないようにします。


※住所フォームをデザインビューで開きます。
1.データベースウィンドウの[オブジェクト]の[フォーム]をクリックします。
2.作成したフォームはウィンドウ右側に表示されますので、カーソルを合わせて右クリックする。
3.カーソルをデザインビューに合わせてクリックすると編集画面を開きます。

データベースウィンドウ

右クリックで表示されるメニューを「ショートカットメニュー」といいます


(フォームやレポート内にあるそれぞれ部品をコントロールといいます。)
フォームをデザインビューで開いた画面
(フォームをデザインビューで開いた画面)


4.住所録IDの入力フィールドをクリックします。
5.そのコントロール上で右クリックし、ショートカットメニューの
プロパティ(プロパティ)をクリックする。

以下のように設定します。

[データ]のタブを押して、「使用可能・・・いいえ」
テキストボックス プロパティ

[その他]のタブを押して、「タブストップ・・・いいえ」
テキストボックス プロパティ


6.プロパティの(閉じる)を押す。
7.フォームの(閉じる)を押す。
※保存確認のメッセージが出た場合「はい」で保存します。


設定の結果

※設定したコントロールがタブキー操作やマウス操作で移動しなくなります。
(少しみづらくなりますが、ここでは気にしないで下さい)



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