Microsoft Office2000シリーズ(Access2000)



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レポートの作成する
No.1-5-1



データベース内にある情報を印刷したい場合、
レポートというオブジェクトで設定しておきます。

1.データベースウィンドウの[オブジェクト]の[レポート]をクリックします。
2.データベースウィンドウの新規作成(新規作成)のボタンををクリックします。




選択画面が開きます。
今回は一覧表を作成します。レポートウィザードを使い簡単に作成できます。
基になるテーブルまたはクエリの選択を「住所テーブル」を使います。
(それぞれのテーブルの名前に変えてください。)


4.「レポートウィザード」をクリックして反転表示にします。
5.テーブルを指定します。※ここでは、「住所テーブル」を使います。
6.OKを押します。


一覧に使用するフィールドを選択してください。
左側で選択して「>」で追加、右側で選択して「<」を押すと、取り消しです。
(目的にあったフィールドを選択して下さい。説明では、氏名、住所、電話番号を中心に選びました。)



8.次へ進みましょう。ボタン「次へ」を押します。




9.「グループレベルの指定してください」と聞いてきます。
ここでは、何も指定しませんので、「次へ」をクリックして進んでください。

10.次にデータを並べ替える条件を指定します。
住所録一覧なので、氏名で並べ替えをするのが良いと思い、選択してあります。


(今回、一覧の印刷に「ふりがな」は追加してませんが、
氏名より「ふりがな」を使うほうが、正しく並び替えできます。)


11.「次へ」をクリックして進みます。


※レポートのレイアウトを選択できます。
この説明では、表形式で印刷の向きは横にしました。



※レポートの印刷スタイルの選択ができます。
フォントサイズや、レイアウトは後で修正出来るので、適当に選んでもかまいません。



12.「次へ」進みます。


※次へ進みます。最後の設定です。作成したレポートの名前を指定できます。
(ここの説明では、「住所録一覧」という名前をつけました。)


13.名前を入力したら、「完了」をクリックします。


以上で作成は終わりです。保存して閉じてください。


作成結果

※作成したレポートがプレビュー画面で表示されます

→次の操作に進むには、レポートを閉じて下さい。



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