Microsoft Office2000シリーズ(Access2000)



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メニュー用のフォームを作成して起動時に表示する
No.1-6-1



1.データベースウィンドウの[オブジェクト]の[フォーム]をクリックします。
2.[新規作成]を押します。
3.[デザインビュー]をクリックして、反転表示にします。


※テーブル・クエリの設定は必要ありません。

4.OKボタンを押す。


※フォーム1という画面が開きます。


※フォームで使用する部品は「ツールボックス」にあります。
(それぞれの部品をコントロールといいます。)



フォームに、ラベルを使ったタイトルを作ります

5.ツールボックスの(ラベル)をクリックして下さい。
6.フォームウィンドウの詳細セクション内をクリックします。

タイトルを「住所録DB」と入力して下さい。




7.文字を入力したら、もう一度コントロールをクリックしてください。

フォントサイズと色を変更します。



※書式設定バーでフォントやサイズ、位置、色など設定します。



8.フォントサイズを20ぐらいにします。
▼をクリックしてリストから選択します。



※フォントサイズが変更されました。
文字が隠れているのですべて表示できるように調整します。



9.下のようにラベルを右クリックで開いて、
ショートカットメニューの[サイズ変更]-[自動調整]をクリックする。


(すべての文字が表示されました。)



ボタンの作成

住所入力用のフォームを開くボタンをつけましょう。

1.ツールボックスのを凹にします。(ウィザードで簡単にボタンを作成できます。)
2.次に、(コマンドボタン)をクリックして、フォーム上をクリックします。



※コマンドボタンウィザードの画面が表示されます。



3.種類(フォームの操作)とボタンの動作(フォームを開く)をクリックします。
4.「次へ」で進みます。

5.「住所テーブル」をクリックして下さい。

※作成したフォームの一覧が表示されます。


6.「次へ」で進みます。

※この操作では、「すべてのレコードを表示する」を選択します。


7.「次へ」で進みます。


※ボタンをアイコン表示にするか、文字列を表示するかを選択します。
アイコンでは分かりにくい場合、[文字列]をクリックして、「フォームを開く」を書き換えてください。


8.「次へ」で進みます。


※ボタンの名前を指定できます。
特に変更する必要はないのでそのままでかまいません。


9.「完了」ボタンを押します。

以上で、ボタンの作成は終わりました。


※「住所入力」のフォームを開くボタンが出来ました。



※文字表示のボタンの場合、色を変更して、わかりやすく表示します。
※「閉じる」ボタンのフォント色を変えます。


※すでにフォームをデザインビューで開いているものとします。

フォームプロパティの設定

1.まず、変更するボタン「閉じる」をクリックして選択しましょう。

2.書式設定バーの(フォント・前景色)の▼をクリックすると色パレットが表示されます。
(好みの色をクリックして下さい)

3.アイコンの方をクリックします。
※選択していた、閉じるボタンの色が変更されます。

4.フォームを閉じて下さい。保存がまだの場合、名前をつけて保存します。


※作成したメニュー用のフォームを開いた画面です



次に、メニュー画面の余分な機能を削除します

上のメニュー画面の変更後の状態です

※レコードの移動や、最大化・最小化ボタン、レコードセレクタは必要ないので非表示にします。
変更前と比べて、スッキリとしたウィンドウになりました。
では、設定を説明しましょう。

1.まず、フォームをデザインビューで開き、フォームのプロパティを開く。

(操作ヒント:デザインビューのウィンドウ左上の四角をダブルクリックです)



書式タブの中にある、

標題・・・・・タイトルバーに表示される文字を入力する。
スクロールバー・・・・・「なし」
レコードセレクタ・・・・・「いいえ」
移動ボタン・・・・・・・・「いいえ」
区切り線・・・・・・・・・「いいえ」
境界線スタイル・・・・「ダイアログ」
コントロールボックス・・「いいえ」
最小化/最大化・・・・・「なし」
閉じる・・・・・・・・・・・・・「いいえ」



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