Microsoft Office2000シリーズ(Access2000)



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フォームのカスタマイズ
No.2-4



※フォーム「ワインリスト」をデザインビューで開きます。

1.「ビュー」ボタンの▼をクリックします。
2.「デザインビュー」にカーソル合わせてクリックする。
3.カーソルをデザインビューに合わせてクリックすると編集画面を開きます。




このように、「ビュー」ボタンで、実行や編集の画面に簡単に切り替えることができます。







フォームをデザインビューで開くには?〜操作その2

1.データベースウィンドウから、オブジェクトを右クリックしてショートカットメニューの
「デザインビュー」をクリックする。

2.データベースウィンドウ上のツールバーで「デザイン」をクリックする。

操作方法はいろいろあります。

データベースウィンドウ


右クリックで表示されるメニューを「ショートカットメニュー」といいます





(フォームやレポートにあるそれぞれ部品をコントロールといいます。)

(フォームをデザインビューで開いた画面)


4.タイトルバーの右にある(最大化)を押します。


5.詳細領域を広げます。フォームフッターとの境界線をドラッグします。




ドラッグすると実線が付きますので、
それを参考に適当な場所で、ボタンを離します。







各コントロールを移動しましょう!

ラベルとテキストボックスは対になっているので、
どちらかクリックしてドラッグすることで移動することが出来ます。

複数移動するには、まず範囲指定します。
範囲しては、マウスカーソルの下にコントロールがなにもないところを左クリックして、
ドラッグすると四角枠が表示されます。それで範囲対象となるコントロールを囲みます。




5.ハンドル以外の場所をクリック&ドラッグします。

ハンドルとは?

各コントロールの周りに■が付きます。この■はハンドルと呼ばれ、
それぞれ指定方向にドラッグすることでサイズ変更が可能となります。

また、各コントロール左上の大きな四角は移動ハンドルといい、
コントロールを移動するためのものです。





ドラッグすると、選択したコントロールの枠が表示されるので
その線を参考にレイアウトを調整しましょう。

ボタンを離すと、その場所にコントロールが移動します。







6.テキストボックスの幅を変えるには、
コントロールを選択し、右側真中のハンドルをクリック&ドラッグします。
実線が表示されますので、それを参考にサイズ変更します。







7.ラベルの文字サイズを変更します。
複数選択するには、このようにクリック&ドラッグを選択します。

※ラベルのみを枠で囲みます。




8.ツールバーのフォントサイズを選択します。

※9ポイントくらいに小さくします。
※テキストボックスも好みのサイズに合わせておきましょう。
ラベルより少し大きめで10ポイントぐらいがお薦めです。







ラベルの文字すべてが表示されていますが、
1行で表示できるように幅を広げましょう。

※テキストボックスと同じ操作です。
ただし、今回は、左側の真中のハンドルを移動する方がよいです。

9.クリックして、ハンドルをドラッグします。





こんな風にレイアウトしてみました。参考にして下さい。
※上部と右側は後で、コントロールを追加する予定なのでワザと空けてあります。

各ラベルの位置が揃っていません。右揃えにします。
これは好みによってそれぞれ変更してください。




10.ラベルを複数選択します。クリック&ドラッグ操作で範囲指定します。

複数ラベルが固まっている所と他のコントロールを挟んで選択するには、
クリック&ドラッグで範囲指定してから、
shiftキーを押しながらマウスの左クリックでコントロールを選択します。




クリック&ドラッグの操作で範囲指定できない場合、shiftキーを押しながら、追加で選択します。




11.ツールバーの「右揃え」をクリックします。










12.フォームタイトルを作成します。

13.ツールバーの(ラベル)をクリックします。
14.タイトル名を入力しましょう!




フォントやサイズを変更します。
フォントサイズを大きくしたら、ハンドルをドラッグして表示サイズを調整しましょう。

フォントの指定は説明していませんが、わからない人はいないと思いますので省略します。
ほんとにわからない人は、そのままの「MS Pゴシック」で我慢してください。別に問題ないですから。







上のラベルをコピーします。
ラベルを選択した状態から・・・、

15.ツールバーの(コピー)をクリックします。

16.その後で(貼り付け)をクリックします。
※ラベルのすぐ下に、複製ができます。
17.下の画像のように、すこしずらして重ねます。
18.そのまま、フォントの色を変えます。




17.「フォントの前景の色」の▼をクリックします。
18.色のパレットから選択し、色をクリックします。




標準の立体表示では、文字の影を作ることはできません。







とりあえず、フォームビューで開いてみました。
これでようやく、このフォームも60%完成ってところです。
まだ、修正するところはあります。さぁ、次へ進ぬ!





19.編集ウィンドウの左上にある「」の中を右クリックします。




20.プロパティをクリックします。




21.以下の設定をします。

スクロールバー:なし
境界線:ダイアログ
コントロールボックス:いいえ
最小化/最大化ボタン:なし

※設定が終われば右上の閉じるボタンで閉じて下さい。




上の設定でフォームを実行した画面です。
他にも画面の表示に関する設定がありますが、今は説明しません。







フォーム作成では、基本のボタンを付けます。
まず、フォームを「閉じる」を付けましょう!



(ツールバー)

22.ツールバーの(コマンドボタン)をクリックします。
23.ボタンを設置する場所をクリック&ドラッグします。




24.種類から「フォームの操作」をクリックします。
25.ボタンの動作から「フォームを閉じる」をクリックします。

26.「次へ」をクリックします。




27.ボタンに表示する文字列または画像の設定です。
※今回は、ピクチャの終了を使っています。

28.次へをクリックします。




29.ボタンの名前を指定します。
※今回はデフォルトのこのままでよい。

30.「完了」をクリックします。




フォームを「閉じる」ボタンが出来ました。







※ワインリストIDは、オートナンバー型です。
オートナンバー型とは、入力時に自動で付けられる通し番号のようなものです。

※オートナンバー型は、入力や修正は不可ですので、
このテキストボックスへはカーソルが移動しないように設定します。




31.ワインリストIDのテキストボックスを右クリックします。
ショートカットメニューの「プロパティ」をクリックします。




32.以下のように設定します。

データタブ
使用可能:いいえ
編集ロック:はい

その他タブ
タブストップ:いいえ






※視覚的に入力できないとわかるように、立体表示を変えることをお薦めします。



※立体表示の変更は、
ツールバーにある▼をクリックして一覧の6パターンから選択できる。



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