Microsoft Office2000シリーズ(Access2000)



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レコードセレクタの表示・非表示
No.4-3.18



データ表示専用のフォームを作った場合など、フォームをすっきりと表示さたい時に非表示にします。

レコードセレクタとは、フォーム画面の左端にあるボタンです。
データを入力や編集する事で、鉛筆マークになり、この状態ではデータベースに反映されていません。
もし間違って編集してしまった場合は、ESCキーを押して取り消してください。



(フォームで編集すると鉛筆マークになるが、ESCキー2回で修正を取り消しできる。)


レコードセレクタを押した状態は、そのレコード全体を選択したことになり、
deleteキーでレコードを削除できます。
削除したデータは、すぐデータベースに反映されるので、元に戻すことはできません。

フォームのデザインビューで開き、フォームプロパティのレコードセレクタの設定を「いいえ」にします。




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